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社会人が仕事中に上司などから受ける5大理不尽

投稿日:2019-01-08 更新日:

社会人が仕事中に遭遇する理不尽

今回話すのは、「社会人が仕事中に感じる5大理不尽」です。

社会に出ると、理不尽に感じることってたくさんありますよね。

中でも、理不尽な理由で怒られるのは、本当にムカつきますし、不満やストレスが溜まります。

では、1つ目の理不尽から。

1. 上司によって言っていることが違う

社長などではない限りは、上司は一人ではないことが多いと思います。 上司の中でも、部長もいれば、課長がいたり。

その上司たちの指示がちゃんと統率を取れていればいいのですが、必ずしもそうとは限りません。

1つ目の理不尽は、「上司によって言っていることが違う」です。

違う上司が、それぞれ違う意見をいってくることってありますよね。 それで片方の意見を採用して、その結果うまくいかなくて、まるで自分が意見を無視して失敗した、みたいに上司に思われたりしたら最悪です。

同じ人でも日によっていってることが変わってる人なんかもいるので困ります。 本人にはその自覚もなかったりしたら厄介です。

2. 人によって言っていることを変える

さっきの例では、上司側が変わることで、意見や指示が変わるパータンでした。 ですが、逆のパターンもあります。

2つ目の理不尽は、「部下によって言っていることが変わる」です。

部下によって態度を変える上司っていますよね。
気に入ってる後輩には優しいのに、気に入らない相手には厳しい上司とか。 女性にだけ優しい、もしくは女性にだけ厳しい上司とか。

同じミスでも、あの人は怒らなかったのに、自分は怒られたとか。 同じくらい成果を出している、むしろ自分の方が出してるくらいなのに、それがちゃんと評価されないとか

3. 自分の責任ではないことで怒られる

仕事では「誰に責任があるのか」というところが明確ではないことも多く、上司も部下の行動を全て把握してるわけではありません。 なので、上司が的外れなことで怒ってくることもあります。

3つ目の理不尽は、「自分の責任ではないことで怒られること」です。

自分のミスではあるけど、根本の原因は自分でないこともあります。 例えば、新人の時代だったら、「そもそもちゃんと教えてくれない上司が悪い」というパターンとか。

自分の責任ではないことで怒られる、かといってそこで文句を言っても言い訳みたいに聞こえてしまったりするので、すごいもどかしいですよね。

4. 非効率な仕事、精神論を強要される

特に今の若い世代は、この不満多いと思います。 時代にあっていない理由で怒る人たちです。

その4つ目の理不尽は、「非効率的なこと、精神論を強要されること」です。
明らかに非効率だけども続いているルールとかありますよね。

そもそも、会社にはいるための就活も、非効率なルールが多々あります。 最近はそういう企業も減ってきましたが、履歴書は手書きじゃなきゃダメ、とか。 特に日本企業は多いですね。その分、クビにされにくいというメリットはありますが。

あとは、本当はルールとか仕組みに問題があるのに、「頑張りが足りないから成果が出ないんだ!」とか精神論で怒られるのもムカつきますよね。

5. 八つ当たりされる、感情的に怒られる

怒られるのに、必ずしもちゃんとした理由があるとは限りません。 「なんで自分が怒られてるんだ?」という理由で怒ってくる人もいます。

その5つ目の理不尽は、「八つ当たり的に、感情的に怒られる」です。

ただ上司が気分が悪い時とか、何も悪いことしてないのに怒られた経験があるかもしれません。 もしくは、他の人が怒られてたのに、なぜか自分まで怒られている、とか。

上司も人間なので、気分にムラがあるのはしょうがないですけど、その気分のムラを他人に八つ当たりするのはやめてほしいですよね。

以上、「社会人が仕事中に感じる5大理不尽」についてでした!

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