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くすぐったい理由は?くすぐりに関する5つの雑学といえば

投稿日:2019-07-08 更新日:

こすぐられるとくすぐったい理由

今回紹介するのは、「くすぐりに関する5大雑学」です。

なぜ自分でくすぐってもくすぐったくないのかといった豆知識や、くすぐりに弱い人がくすぐられた時の対処法などについて話していきます。

では、1つ目の雑学から。

1. くすぐられると笑ってしまう理由といえば?

これは「体を守る防衛本能によるもの」ですね!

現在の研究では、くすぐられると反応してしまうのは、体を守る防衛本能によるものと言われています。

痛いという感覚にいくほどの危険性はないけど、体に異物があるのを感知した不快感がくすぐったいという感覚につながっているという説です。

ただその場合、不快感がなぜが笑いにつながるのか、そしてなぜリラックスしているときの方がくすぐりに弱くなるのか、といった謎が残ります。

防衛本能というのはあくまで現在一番支持されている仮説でしかなく、くすぐったいという感覚は複雑で、様々な感覚や心理的要因も関係しており、その原因を科学的に突き止めることは難しいといわれています。

2. 自分でくすぐってもくすぐったくない理由といえば?

これは「動きを予測できるため」ですね!

自分でくすぐってもくすぐったくない理由は、動きを予測できるためです。

くすぐったいという感覚は、脳が予期しない刺激を感知することで起こります。

ですが、自分でくすぐる場合は、人間の小脳が刺激を予測できてしまうため、危険を察知しないので、くすぐられても刺激を感じにくいのです。

なので、自分でも道具を使ってこすぐったりすると、こすぐったさや気持ち良さををあげることができます。

3. くすぐりを効かなくする方法といえば?

これは「自分も一緒にくすぐる」ですね!

この方法については、くすぐりを効かなくいようにするには、自分でくすぐってもくすぐったくないことを逆手に取ります。

もし、誰かにくすぐられたら、されるがままにするのではなく、その手に自分の手を合わせるか、自分でその箇所を一緒にくすぐってください。

すると、脳が刺激を予測するようになるので、くすぐったさが軽減するはずです。

4. くすぐりが効きやすい部位といえば?

これは「神経が集中している体の部位」ですね!

くすぐりが効きやすい部位と効きにくい部位がある理由は、正確にわかっていません。

ですが基本的には、神経が集中している部位が効きやすいです。なので、頭や首、手などはくすぐりに弱いことが多いです。

あとは、皮膚の薄い部位や急所が効きやすいという説もありますが、人間の足の裏は特に急所ではないですし、肌も厚いですが、弱い人が多いですよね。

くすぐられると笑ってしまう理由も含め、くすぐりに関して、わからない部分が多いということですね。

ただ、基本的には頭や首など大事な部位や神経が集中している部位が弱い傾向にあることは間違いないです。

5. 江戸時代に遊女に行われていた拷問といえば?

これは「くすぐりの刑」ですね!

くすぐりの刑という拷問が実際に使われていた時代がありました。

それは、古代ローマ時代、くすぐりの拷問が行われていたことを示す文献があるそうです。

実際、くすぐられて笑いすぎて死んでしまった人は、現代でも確認されているので、この拷問が原因で死んでしまった人もいるかもしれません。

日本でも、江戸時代などの遊郭で遊女への罰としてくすぐりの刑が行われていたそうです。

これは体が商品である遊女の体を傷つけることはできないので、体を傷つけずにできる罰として考えられました。

以上、「くすぐりに関する5大雑学」についてでした!

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