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音楽好きは健康に?音楽を流すことで科学的に得られる5大効果

投稿日:2019-01-05 更新日:

音楽がもたらす効果

みなさん、音楽は好きですか?

昔と比べるとCDの売り上げはかなり減り、音楽業界は衰退したと言われていますが、配信サイトやストリーミングなどの普及によって、現代人が音楽に接する時間は過去最大に増えているとも言われています。

あくまでCDが売れなくなっただけで、音楽自体は今もこれからも人類に欠かせない文化です。

そんな音楽は、聞いて楽しいだけじゃなくて、精神や健康にも良い作用をもらしてくれます。

今回このチャンネルでまとめるのは、「音楽を流すことで得られる五大効果」です。

では、1つ目の効果から。

1. 疲れにくくなる効果

音楽を流すタイミングとして、ランニング中とか、ありますよね。

理由としては、単純に走ってる間暇だからとか、自分のテンションを上げるため、とかあると思いますが、この音楽の使い方は科学的にも理にかなっています。

音楽の1つ目の効果は、「疲れにくくなる効果」です。

運動している最中、そして運動後に音楽を聴くと、疲れにくくなる、体力の回復スピードが上がるなどの効果があることが証明されています。

ある調査では、自転車のライダーに、アップテンポな曲を聴かせると、同じ時間でより長距離走るなどの効果がありました。

音楽を聴くと、人は痛みに強くなるなどの効果も証明されているので、それとの関係もあるかもしれません。

他にも、ハードな運動の後に好きな音楽を聴くと、疲労の回復スピードが上がることが証明されています、

2. ネガティブな感情を軽減してくれる効果

先ほどの運動の時もそうですが、気分を上げたいときに音楽を聴いたりしますよね。

それももちろん効果があるのですが、逆にマイナスな気分になっている時も音楽は効果をもたらしてくれるのが音楽です。

音楽の2つ目の効果は、「負の感情を軽減してくれる効果」です。

ストレス解消方法が音楽という人も多いはずです。 実際、ストレスが溜まってる時や緊張している時に、好きな音楽を聴くとストレスが軽減され、リラックスできることは科学的にも証明されています。

ただ、この時に気をつけて欲しいのは、悲しいときなどの負の感情を軽減するときは、アップテンポな曲は効果がない、もしくは逆効果になることすらあることです。

悲しいときや気分が暗くなっているときは、クラシックや環境音楽、もしくは切ない音楽などを聴くと負の感情を打ち消してくれます。

これは音楽だけでなく、悲しいときや、気分が落ち込んでいるときは、あえて泣ける映画などを見ると、悲しい感情を浄化することができます。

3. 体を健康にする効果

音楽のテンポによって、脈拍などが変わることはわかっています。 それだけ、体に影響を与える力を持っているのが音楽なのです。

音楽の3つ目の効果は、「体を健康にする効果」です。

特に影響を与えるのは、心臓や血管です。 人は好きな曲を聴くと、心肺機能が改善されたり、血流が良くなることがわかっています。 血流が良くなることで、心臓や血管の病気にかかる可能性が減ります。

また、免疫力も高まります。 これは音楽に直接的に免疫力を高める効果があるのか、音楽によってストレスが軽減されることで、免疫力が高まるのかわかっていないのですが、免疫力が高まることは間違いありません。

日常的に音楽を聴いている人は、風邪などにかかりにくくなるということです。

4. ダイエット効果

自分の家で食事する時、音楽を聴きながら食事をするという人はあまりいないかもしれません。 やっぱ、テレビ見ながら、とかが多いですよね。

ですが、痩せたい人は、音楽を聞きながら食べたほうがいいです。

音楽の4つ目の効果は、「ダイエットを助ける効果」です。

スローテンポな曲を聴きながら食事すると、ゆっくり食事するようになり、食事満足度が上がることがわかっています。

人は、満腹中枢を刺激されてから、実際に満腹感を感じるまでにはタイムラグがあるので、食事はゆっくり食べたほうが食べ過ぎを防ぐことができます。

加えて、早食いすると血糖値が上がりやすくなります。 血糖値が高いと、肥満や高血圧になりやすく、最悪糖尿病を招きます。

また、音楽によって血流が高くなると代謝も上がるので、脂肪も燃焼しやすくなります。

先ほどの、疲れにくくなる効果と合わせて、ダイエット目的でジョギングやウォーキングしている方は、音楽を聴きながらするのがオススメです。

その際は、安全性の問題がありますので、できるだけ外の音も取り込んでくれるイヤホンなどを利用してください。

5. 集中力を高くする効果

勉強中や仕事中、音楽を流しながらやってる人は多いと思います。 ユーチューブでも、作業用BGMとか、よくありますよね。

でも、実は使い方が大事です。

音楽の5つ目の効果は、「集中力を高める効果」です。

音楽は、正しく使えば集中力を高める効果があります。
ですが、間違った使い方をすると、逆効果です。

音楽がうるさくて集中できないということは経験したことがあるはずです。
勉強や仕事の邪魔をせず、集中力を高める音楽は歌詞がない音楽です。 歌詞があると、特に勉強をする時には悪影響を与えます。

歌詞がない音楽以外には、雨の音や街のざわめきなどの環境音もありです。 クラシックや環境音は、睡眠に入りやすくなる、睡眠の質が上がるなどの効果もあります。

聴く際も、脳の負荷が大きくない単純作業やクリエイティブな作業を行うときがオススメです。
脳の負担が軽減して、集中力を持続力を高めることができます。

ただ、新しい仕事を覚えるときや、精密な仕事、高い集中力が求められる仕事をする時は、音楽が邪魔になりますので、気をつけてください。

以上、「音楽を流すことで得られる五大効果」についてでした!

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