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映画「怪盗グルー」を初めて見る人へオススメ!ミニオンの5大雑学

投稿日:2019-01-14 更新日:

映画「怪盗グルー」のミニオンの雑学

今回話すのは、「ミニオンの5大雑学」です。

USJでのミニオンのアトラクションの待ち時間の時とかにドヤ顔で話せるような知識を話していきます。

では、1つ目の雑学から。

1. ミニオンは屈強な男になる予定だった

ミニオンって可愛いですよね。 でも、当初の予定では、こんなに可愛い生き物になる予定じゃなかったみたいです。

1つ目の雑学は、「ミニオンは屈強な男になる予定だった」です。

初期の構想では、ミニオンたちは、今のような愛くるしい生命体ではなく、マッチョで単細胞の男たちになる予定だったそうです。

ただ、その頃のスタジオはまだ資金的な余裕がなく、人間の様な複雑な形をしたキャラクターをたくさん描くことができませんでした。

そこで考えられたのが、なるべく少ないバリエーションで変化をつけられるキャラクターで、その結果生まれたのが、今のミニオンなんです。

もし、ミニオンがマッチョな男たちだったら、この映画、今みたいな人気は絶対出てないですよね。 今頃スタジオ潰れてたかもしれません。

2. ミニオンが誕生したのは、1億4500万年前

先ほどは、リアルなミニオン誕生秘話ですが、今度は映画の設定上のミニオン誕生秘話です。

2つ目の雑学は、「ミニオンが生まれたのは1億4500万年前」です。

これは、怪盗グルーシリーズのスピンオフとして2015年に公開された「ミニオンズ」という映画からの情報です。 ミニオンは、単細胞生物から進化を遂げ誕生した生命体で1億4500万年前に誕生しました。

実は、この映画でミニオン誕生秘の話が描かれるまでは、ミニオンは、ボスのグルーが「バナナから作った生命体」だと思われていました。

実際は違ったのですが、なぜそう思ってた人が多かったのかというと、第一作の映画『怪盗グルーの月泥棒』で、グルーが「ミニオンはバナナから作ったいとこや」という発言をしているからです。

でも、実はこれ日本版のセリフだけで、英語のセリフでは、『ミニオンは俺のいとこだ。』って発言してるんですよね。

とはいえ、それも適当な嘘なんですが。 なんで、日本版だけセリフを変えたのかはしりません。

あとは見た目がバナナっぽいから勝手にバナナの妖精かなんかだと思ってたという人も多いかもしれません。

3. ミニオンの頭はピーナッツサイズ

ミニオンの可愛いところって、見た目だけじゃなくて、間抜けなとこにあると思うんです。 あの間抜けさが可愛いですよね。

3つ目の雑学は、「ミニオンの頭はピーナッツサイズ」です。

ミニオンが間抜けなのは、頭はピーナッツサイズだからです。

それに加えて、ミニオンたちはいつもふざけて、バカなことばかりやっているので、男の子のミニオンしか映画には登場しません。

ただ、これはミニオンという生物に女の子がいないというわけではなく、怪盗グルーの手下のミニオン達には男の子しかいないということです。

ミニオンという生き物に女の子がいるのかどうかはまだ明らかになっていません。

ミニオンは間抜けですが、不死身らしいので、だからどんなミスをしても死なないので安心して見守ってください。

4. ミニオン語は、たくさんの言語を混ぜた言葉

ミニオンって意味不明な言葉喋ってますよね。 でも、全く意味不明じゃなくて、たまに聞き取れる言葉が出てきたりすると思います。 それには理由があります。

4つ目の雑学は、「ミニオン語は、たくさんの言語を混ぜた言葉」です。

ミニオンは、英語やスペインがを中心に、たくさんの言語を混ぜた言語・ミニオン語を喋っています。

中には、日本語もあって、「乾杯」という言葉を話します。意味は日本語と同じ意味です。

怪盗グルーはミニオン語辞典を持っているので、ミニオンの言葉を理解し、ミニオン語を喋ることができます。

5. ミニオンの声は監督本人が担当している

ミニオン語を喋るミニオンですが、その海外版のミニオンの声を務めているのは、俳優ではありません。

5つ目の雑学は、「ミニオンの声は監督本人が担当している」です。

日本のミニオンの声は声優が吹き替えていますが、海外のオリジナル版の声は、怪盗グルーシリーズを手がけるピエール・コフィン監督自身が担当しています。

監督はもともと数カ国を喋れるマルチリンガルだったので都合が良かったそうです。

監督本人が声を入れて、それを機械で加工したものが、ミニオンの声になっています。

以上、「ミニオンの5大雑学」についてでした!

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