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宝くじに当選した後、不幸な末路に陥った2人の高額当選者といえば

投稿日:2019-07-10 更新日:

宝くじに当選した後、不幸になった高額当選者といえば

宝くじに当たった人は、破産をしてしまったり、10年以内に何かしらの不幸に会う可能性が非常に高いことがわかっています。

運を使い果たしてしまったのか、急な大金は人をおかしくしてしまうのか。

ということで、今回は「宝くじに当選した後、不幸な末路に陥った高額当選者といえば!」というテーマで、世間の意見や情報をまとめていきます!

宝くじ当選後、嫁も孫娘も娘も失った当選者といえば?

これは「ジャック・ウィテカー」ですね! 

彼は2002年に、宝くじで当時の史上最高額である3億1490万ドル、日本円にして約363億円の賞金に当選しました。

と言っても、税金などで3分の2以上が差し引かれ、手元に残ったのは9300万ドル、日本円で約107億円だったらしいのですが、それでも非常に高額な金額であることには変わりないですね。

非常に高額な当選金を獲得したウィテカーさんですが、彼は後に「当選後の5年間で全てを失ってしまった。あの宝くじは破って捨てておいた方が良かった」と語っているんです。

まず、史上最高額の当選金を獲得した彼の元には、報道陣や泥棒、そして借金を頼んでくる友人があとをたたないようになりました。

それもあって、彼は人間不信に陥り、酒浸りの生活になり、堕落した生活を新聞などでも取り上げられ、しまいには愛想を尽かした奥さんにまで見放され、離婚することになってしまいました。

しかし、彼の本当の不幸ここから始まります。

彼には、当選当時14歳になる孫娘がいました。彼は孫娘を非常に愛していて、孫娘が21歳になったら全ての財産を譲り渡す予定だったそうです。ですが、その願いが叶うことはありませんでした。

事件が起きたのは当選から3年後のこと、つまり孫娘が17歳の時です。

宝くじ当選後、彼女も周囲の人間関係から悪影響を受け、通学も困難になり、年上の遊び仲間とつるむようになりました。

そして当選から3年後、まずは孫娘の彼氏が麻薬中毒で亡くなります。さらにそれからたった3ヶ月後、孫娘はブールシートに包まれたまま車の中に遺棄され、死亡しているのが見つかりました。

体内からはコカインの成分が見つかっていますが、死因は不明で、死体を捨てた犯人も未だ見つかっていません。

ウィテカーさんの不幸はその後も続き、孫娘の死から5年後には、孫娘の母親、つまりウィテカーさんの娘さんも亡くなってしまいました。

死因は発表されていませんが、殺人ではないとのことです。

こうして、宝くじ当選から6年ほどで、ウィテカーさんは奥さんも娘も孫娘も失ってしまったのです。

それから10年後には、放火により自宅が全焼するなどの不幸にもあっており、そう言ったことから、ウィテカーさんは、宝くじを買ってしまったこと後悔しているとのことです。

元々事業で成功していて、それなりに裕福な家庭だったみたいなので本当に不幸としか言いようがないですよね。

本当に最後の宝くじになってしまった男といえば?

これは「ユルオイ・カーン、ウルージ・カーン」ですね。

彼は、毎週宝くじを買うのが習慣になっていました。とはいえ、買っても全然当たらないので、いつもいつも、「宝くじを買うのはこれで最後にする」と言っていたそうです。

ですが、それでも宝くじを買う習慣はやめられず、宝くじを毎週買い続けていました。

そうして毎週買い続けたある日、ついに100万ドル、日本円にして約1億円の大金に当選したのです。

しかし、彼は喜びのあまり、周囲の人にその事を言いふらしてしまいました。

その結果当選くじを引いてから1週間経ったある日、当選金をもらう前に遺体で見つかることとなっり。当選した宝くじが彼の最後の宝くじになってしまったのです。

警察の調べでは、彼の家族の誰かが殺害に関与していたのではないかとのことですが、犯人は捕まっていないそうです。

結局お金奪えてないならなんのために殺したんですかね?嫉妬ですかね?

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