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原因は体質ではない?太りやすい人がやっている5大生活習慣

投稿日:2019-01-13 更新日:

太りやすい体質になる生活習慣

今回話すのは、「太りやすい人の5大生活習慣」です。

これから紹介する習慣が当てはまった人とかは、きついダイエットをしなくても、習慣を変えるだけで痩せてくるかもしれません。

では、1つ目の生活習慣から。

1. 朝ごはんを食べない

皆さんは毎日3食食べてますか?

食べる量は同じ量でも、一日2食の人と3食の人では脂肪のつき方が大きく変わります。

1つ目の太りやすい習慣は、「朝ごはんを食べない」です。

朝は忙しいので、ついつい抜いてしまいがち、朝ごはんを食べないと、1日のエネルギーの消費量が減ってしまいます。

朝ごはんを食べないと一日活動するのに必要なエネルギーが補給されないので、体はエネルギーを切らさないように低燃費モードになります。

つまり、1日を通して消費される脂肪量が少なくなります。

さらに、朝ごはんを食べずに急に昼ごはんを食べると、血糖値が急激に上昇してしまいます。

血糖値が増えると、脂肪が蓄積されやすくなります。 つまり太りやすい体質になってしまうのです。

なので、ダイエットのために朝ごはんを減らしている人は逆効果で、朝ごはんは絶対に食べたほうがいいです。

2. ながら食い・早食いをする

スマホをいじりながらご飯を食べたりしたりしていませんか?

2つ目の太りやすい習慣は、「ながら食い・早食い」です。

パソコンをしながら何かをつまむ、スマホをいじりながら何かを食べるなど、毎日じゃなくてもついやってしまいがちですよね。

ただ、ながら食いをすると、食べた感覚が薄く、満腹中枢が働きにくくなってしまうので、食べ過ぎの原因になります。

ただ見るだけのTVよりも操作をするスマホなどは、より意識がそっちの方にいってしまうので、気づいたら結構食べてたということになってしまいがちです。

また、早食いも、満腹中枢が働き始める前に食べ過ぎてしまうので太る原因になりやすく、先ほど紹介した血糖値も一気に食べると上がりやすいのでよくありません。

また、食事はゆっくり食べた方が幸福感が上がりやすいことがわかっています。

3. 冷たい飲み物・食べ物を多く食べる

特に夏の食事で気をつけてほしいことです。

3つ目の太りやすい習慣は、「冷たい食べ物・飲み物を多く食べる」です。

夏は特に、冷たい飲み物やアイスとか冷やし中華、冷麺などの冷たい食べ物が食べたくなってしまう季節ですよね。

ですが、冷たいものを撮ると、内臓が冷やされ、内臓の消化力が落ちてしまいます。 なので、脂肪がつきやすくなります。

とはいえ、ながら食いや朝食抜きほど、太りやすくなるわけではなく、毎日何個もアイスを食べるとか、毎日冷麺ばっか食べるとかしなければ、太る原因にはなりません。

ただ、寝る直前などに冷たいものをとるのは、内臓に良くないので気をつけてください。

4. 不規則な生活を送っている

カロリー消費において大事なものは、運動、食生活、そしてもう一つは睡眠です。

4つ目の太りやすい習慣は、「不規則な生活」です。

不規則な生活を行っていると、内臓に負担がかかります。

特に睡眠不足は、内臓の機能の低下などに繋がりますし、中性脂肪の分解をしてくれる成長ホルモンの分泌に悪影響を及ぼします。

不規則な生活を送っていると体力が落ちるので、運動量も減りがちになりますよね。

生活習慣を直すのはなかなか大変ですが、朝早く起きてしっかり朝ごはんを食べればかなり太りにくくなります。

5. 夜ご飯を食べる時間が遅い・たくさん食べる

朝ごはんも大事ですが、夜ご飯も大事です。

5つ目の太りやすい習慣は、「夜ご飯を食べる時間が遅い・たくさん食べる」です。

夜ご飯を食べるのが遅かったり、たくさん食べて、食べ物が消化し切れる前に寝てしまうと、脂肪が溜め込まれますし、内臓をうまく休ませることができません。

なので、寝る前の最低2時間前までには、夕食を終えてください。

22時から午前2時が最も脂肪を体に溜め込みやすい時間と言われています。

そのため、この時間にご飯を食べるのは避けてください。夜食は太りやすいということです。

生活習慣が崩れている人が太りやすいもう一つの原因でもあります。

夜中、どうしてもお腹が空いてしまった場合は、サラダやヨーグルト、あったかい汁物など、内臓に負担がかかりにくいものがオススメです。 カップラーメンは絶対にダメです。

以上、「太りやすい人の5大生活習慣」についてでした!

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