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家売るオンナの逆襲もHuluで配信!『家売るオンナ』シリーズの5大魅力

投稿日:2019-01-15 更新日:

TVドラマ『家売るオンナの逆襲』の配信

今回話すのは、『家売るオンナシリーズ』の5大魅力です。

『家売るオンナ』は、2016年7月から9月にかけて日本テレビ系列で放送された北川景子主演の連続ドラマで、現在はHuluなどで配信されています。。

本作は不動産会社で働く北川景子が、あの手この手でさまざまな物件を売っていくドラマで、その人気から、2019年1月からは続編ドラマ『家売るオンナの逆襲』がスタートしました。

見ようか迷ってる方のために、家売るオンナの魅力をまとめます!

では、1つ目の魅力から。

1. 主演の北川景子がはまり役

1つ目の魅力は、「主演の北川景子がはまり役なこと」です。

このドラマの一番の魅力といったら、何と言っても北川景子が可愛い、綺麗なこと。

もちろん、北川景子は常に綺麗なんですけど、このドラマの役は北川景子に非常にあったキャラなんですよね。

北川景子は、顔が綺麗すぎるのもあって、あまり表情が崩れず、感情が出ないタイプの女性ですよね。

このドラマの主人公は感情を表に出さない、ロボットのような無表情キャラが特徴です。

普通の人だったら、無表情なキャラって見てても面白くないですが、北川景子だから全然見てられる、絵が持つ。

前にバラエティ番組で、まばたきをしないというチャレンジを4分も継続して、その間北川景子の“真顔”がアップで放送され続けましたが、記録のすごさだけでなく、「画が持つ」ことの凄さが話題になったこともありました。

目の保養としてだけでも、見る価値ありですね。

2. 1話完結なので、見逃しても楽しめる

2つ目の魅力は、「1話完結なので、毎週見なくても楽しめること」です。

連ドラって、一回見逃すと話が理解できなくなって、そのままフェードアウトとか、ありがちですよね。

ただ、このドラマは基本的には1話完結で、途中見逃したり、途中絡み始めても楽しめます。

内容も家族とかで楽しめる内容になっているので、見るぞ!って感じで見る必要はなく、軽い気持ちで見れます。

なんで、今まで見たことがない方でも、途中からでもいいので興味があったら是非見て欲しいですね。

3. 登場人物が全体的に好感を持てる

3つ目の魅力は、「登場人物が全体的に好感を持てること」です。

北川景子以外のキャストだと、千葉雄大、工藤阿須加、イモトアヤコ、臼田あさみ、仲村トオルなどが出演しているのですが、嫌なやつ!っていうのがいないんですよね。

みんな、それぞれに良いキャラをしてて、抜けてる部分もあったりして、良い感じの役になっています。

なので、北川景子だけじゃなく、他のキャストも、見てての楽しいし、好きになれるのが魅力的です。

特に俺は、仲村トオルがかっこよくて、可愛くて、好きですね。

4. 脚本が、ラブストーリーの名手・大石静

4つ目の魅力は、「脚本がラブストーリーの名手・大石静さん」です。 

このドラマの脚本は、大石静さんが担当していて、他に担当したドラマは「セカンド・バージン」や「大恋愛〜僕を忘れる君と」などで、ラブストーリーの名手と言われている方です。

といっても、このドラマにはラブストーリー的要素はほぼないんですが、話がテンポが良く進むので、これは脚本家の力が大きいと思います。

このドラマが面白いのは、脚本家を中心に、北川景子などのキャストの魅力をスタッフさんがしっかり引き出しているからですね。

5. 爽快感が気持ち良い

5つ目の魅力は、「爽快感が気持ちいいこと」です。

主人公は、「自分に売れない家はない」という絶対的に自信を持っていて、実際にどんな家でも売る事に成功します。

家を売るためには、客相手にも喝を入れたり、ぶった切るので、その釈然とした態度が見ていて気持ちいいです。

出てくる客も個性的だったりして、そういった客に対して愛想は一切振る舞わないのですが、家を売ると同時にその人の人生の悩みなども解決していくので、今回はどんな客が登場して、その客にどう対処していくのかを見るのが毎回楽しいです。

見終わった後は、毎回気分良く見終われるのでいいですね。

以上、『家売るオンナシリーズ』の5大魅力についてでした!

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