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あなたは知ってる?ハロウィンに関する5大トリビア・雑学【2019】

投稿日:2019-01-06 更新日:

ハロウィンの雑学

今回話すのは、「ハロウィンに関する5大トリビア」です。

ハロウィンに関する雑学、トリビア、そして都市伝説などをまとめます。

ハロウィンが近づいてきた時の雑談やハロウィンパーティーでの話題として使ってください!

では、1つ目の雑学から。

1. ハロウィンに仮装する理由

日本のハロウィンといえば、仮装ですよね。 みなさんはハロウィンに、仮装したことありますか?

ない人はそれでいいんですけど、仮装したことある方、何でハロウィンに仮装するか知っていますか?

俺は知らずに仮装してました。 まぁ、別に知らなくてもいいと思うんですけど。

1つ目の雑学は、仮装する理由についてです。

ハロウィンで仮装する理由。
それは、悪霊に襲われないためです。

ハロウィンの起源は、2000年ほど前のケルト人の風習がルーツと言われています。

ケルト人は、10月31日を一年の終わりと考えていて、その日は死者の魂や悪霊などが、地上をさまようと信じていました。 日本でいうお盆みたいな感じでしょうか。

その日ケルト人は、魔物に似た不気味な仮面などをすることで、悪霊たちの仲間のふりをして取り憑かれなようにしたのがハロウィンで仮装する文化の始まりです。

ハロウィンの始まりが、2000年も前まで遡るのは意外ですよね。 もちろん、今のようなハロウィンが始まったのは最近です。

19世紀にヨーロッパからアメリカに伝わり、それから今のような形になっていきました。

2. ジャック・オー・ランタンの不気味な伝説

ハロウィンの装飾といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

ほとんどの人はかぼちゃの装飾を思い浮かべるのではないでしょうか。

あのカボチャの名前は、ジャック・オー・ランタンと言い、悪霊を追い払うために飾ります。

ですが、このカボチャには怖い都市伝説があります。 正確にいうと、アメリカに伝わる前はかぼちゃではなくカブだったので、このカブに関する怖い都市伝説があります。

2つ目の雑学は、「ジャック・オー・ランタンの不気味な伝説」です。

ジャック・オー・ランタンの不気味な伝説とは?

昔、アイルランドに、ジャックという名のずる賢く、乱暴者でうそつきのけちな男がいました。

あるハロウィンの日、ジャックは地獄から出て来た悪魔と出会います。 その悪魔はジャックの魂を取ろうとしました。

そこでジャックは悪魔に「魂をあげる前に、最期にもう一度酒を飲ませてくれ」と頼みます。 悪魔はその願いを聞き入れ、一緒に酒場に行くことになります。

酒場に到着しましたが、悪魔もジャックもお金を持っていなかったので、悪魔がコインに化けてお酒を買うことにしました。

しかし、悪魔がコインに化けた瞬間、ジャックは十字架でコインを抑えつけ、十字架と一緒に自分の財布の中にとじ込めてしまいます。

降参した悪魔は、10年間ジャックの魂を取らないと約束し、ジャックは悪魔を解放しました。

そして約束の10年後、悪魔は今度こそ魂を奪うために、再びジャックの前に現れます。

慌てるジャックですが、「最期に、あの木になっているりんごが食べたい」と交渉します。

今度こそ最期だと思った悪魔は、りんごをとりに木に登ります。 ジャックはその隙に、持っていたナイフで木に十字架を刻み込みました。

十字架のせいで木から降りられなくなってしまった悪魔は、もう二度とお前の魂を取らないから十字架を消してくれ」と頼みます。

それからなぎ年月が経ち、ジャックは寿命でこの世を去りました。

生前の行いが良くなかったジャックは、天国に行けず、仕方なく地獄へ向かいますが、そこにあの悪魔が表れます。

ジャックは悪魔に、「俺を地獄へ連れて行くんだろう。さぁ連れて行けばいいさ」と言いますが、悪魔の返事は、「お前の魂は取らないと約束した。だから、お前を地獄には連れて行けない」というものでした。

こうしてジャックは天国にも地獄にもいけなくなり、仕方なく来た道を引き返そうとしますが、その道は暗く冷たい闇に包まれていました。

そこでジャックは、悪魔に「なんでもいいから明かりをくれ!」と頼み込みます。 そして悪魔は、ジャックに地獄の小さな炎を分け与えます。

地獄の炎は本当に小さい炎ですぐに消えそうだったので、ジャックは、道端に転がっていたカブをくりぬき、その中に火を灯し、ランタンの代わりにしました。

つまり、これが「ジャック・オー・ランタン」の由来です。 今でも、ジャックは、このジャック・オー・ランタンを持って、現世とあの世の境をさまよっているのです。

この都市伝説を聞いて、俺が最初に思ったのは、「悪魔すげー聞き分けいいな」っていう感想でした。

3. 日本でのハロウィンの市場規模

最近、日本で急に規模が大きくなってきたハロウィンですが、そうなると、これの動きも大きくなってきます。

3つ目の雑学は、ハロウィンの市場規模についてです。

2017年の日本での、ハロウェインの市場規模は約1300億円です 2011年の560億円に比べると2倍以上の市場規模になり、バレンタインデーを抜いて、日本で2番目に市場規模が大きいイベントになりました。

日本で一番市場規模が大きいイベントはクリスマスで、7000億円と、ハロウィンに格の違いはみせつけています

日本で2番目に大きいイベントになったハロウィンですが、実は2017年の市場規模は、2016年から3%ほど減少しており、ここ数年で初めて減少しました。

おそらく、2018年の市場規模も、前年と大きな変化はないと思うので、ハロウィンの市場規模はしばらく停滞しそうです。

やはり、実際に仮装する人は少数派で、ほとんどの人は見て楽しむ、もしくは特に意識していないという人も感じなのが正直なところだと思います。

仮装以外にも、より広い世代で楽しめるようなものが増えていかないと、なかなかこれ以上の成長は難しいんじゃないでしょうか。

やっぱりそこで見習うべきは、アメリカのハロウィンでしょう。

アメリカのハロウィンの市場規模は?

もともとハロウィンが普及していた国ですが、ここ数年さらに市場規模を大きくしていて、去年の市場規模は1兆円に達しています。

アメリカでは、クリスマスのように家や街全体を装飾したりして規模が大きいです。

日本でも、仮装だけでなく、お菓子や装飾なども盛り上がれば、もっと大きなイベントになるかもしれませんね。

4. ハロウィンの言い伝え・都市伝説

ハロウィンには、いくつかの言い伝えがあるのは知っていますか?

4つ目の雑学は、「ハロウィンの言い伝え集」です。

ハロウィンの言い伝えを3つご紹介します。

まず一つ目、ハロウィンの夜には未来が見えると言われ、ハロウィンの夜に6ペンス銀貨とローズマリーをひと束、枕の下に入れて寝ると、未来の結婚相手が夢に出てくると言われています。

続いて2つ目。ハロウィンの夜、もし背後に誰かの足音がしたら振り向いてはいけません。なぜならその正体は死者だからです。もし振り向いてしまうと、近い将来に死んでしまうことになる可能性があります。

次は3つ目。ハロウィンの人のディナーでは沈黙してはいけません。ハロウィンの日のディナーが沈黙に包まれていると、死者を呼び込んでしまうと言われているからです。

ハロウィンの言い伝えは、やはりホラーな言い伝えが多いですね。

5. トリック・オア・トリートの意味

ハロウィンの挨拶といえば、「トリック・オア・トリート!」。
そもそも、これはどういう意味の言葉か知っていますか?

5つ目の雑学は、「トリック・オア・トリートの意味」です。

この言葉の意味は、「お菓子くれなきゃ、イタズラするぞ」というような訳され方をすることが多いです。 直訳すると、「もてなせ、さもなくばイタズラか」といった感じです。

これは、子供が悪霊に乗っ取られ、言わされているという設定になっています。

返事としては、「ハッピーハロウィン!」みたいな返事するのが適切みたいです。

以上、「ハロウィンに関する5大トリビア」でした。

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