様々な「〇〇といえば?」をまとめ

といえ場

映画『ハリー・ポッター』で使われた回数の多い5大呪文・魔法

投稿日:2019-01-11 更新日:

ハリーポッターで使用された呪文

賢者の石から死の秘宝まで、8作品が映画化されたハリポッターシリーズ。 累計興行収入は8000億から9000億円です。

俺自身も、ハリーポッター世代なので、かなり好きな映画です。

今回は、そのハリーポッターで最も使用頻度の高い有名呪文TOP5を元に5大呪文をまとめます。

ハリーポッター好きなら、間違いなく全て知っているはずの呪文です。 大好きなファンなら、呪文の名前を聞いただけで、使われているシーンが思い浮かぶのではないでしょうか。

では、1つ目の呪文から。

5番目に使われた呪文

この魔法が登場回数では、5位になります。

ですがもしかしたら、この魔法が、ハリーポッターを見たことない人でも知ってる魔法第1位なんじゃないでしょうか CMでも使われたりしていたし、よくは知らないけどなんか聞いたことある、みたいな 。

その1つ目の呪文とは、「エクスペクト・パトローナム」です。

意味は、「守護霊よ、来たれ」。 守護霊を召喚する呪文ですね。7回使われました。

ハリーの呪文といえば、この呪文のイメージですよね。なのでもっと上の順位だと思ってた人も多いかもしれません。

ただ、ここぞというときに使う魔法ですし、ハリー以外はほとんど使わないので、登場回数では5位になりました。

4番目に使われた呪文

回数は、エクスペクト・パトローナムと僅差で、8回です。

その2つ目の呪文とは、「ルーモス」です。 ルーモス・マキシマも含みます。

意味は、「光よ」、ルーモス・マキシマは、「強き光よ」です。 光を照らす呪文ですね。

日常生活であれば、この呪文が1位になってるかもしれません。

いや、日常生活だと1位はアクシオかな。 アクシオは、物を呼び寄せる魔法ですね。 リモコンとか、テッシュとか、呼び寄せるのに便利そうです。

いや、でも、結局杖を持ってないと呼び寄せられないから、やっぱルーモスが一番かもしれません。

3番目に使われた呪文

人に対して1回でも使用すれば、アズカバン行きになるとされる3つの「許されざる呪文」の一つですね。

許されざる呪文は、「インペリオ、服従せよ」、「クルーシオ、苦しめ」。

そして、この3つ目の呪文、「アバダケダブラ、息絶えよ」。死の呪文です。

登場回数は13回。そのうちの半分以上、7回がヴォルデモートです。

歴史上、この呪文を受けて生き残った魔法使いは、ハリーポッターただ一人です。

ちなみにこの回数には、第2作「秘密の部屋」のラストシーンドラコの父親ルシウス・マルフォイが、ハリーに屋敷しもべ妖精ドビーを奪われた時に、ハリーに使おうとして、使う前にドビーに阻止された時は含まれてません。

2番目に使われた呪文

この呪文が2番目に登場回数が多いのは意外と思う人も少なくないかもしれません。

呪文の印象としては、エクスペクト・パトローナムとか、アバダケタブラと比べてあまり強い印象を残している呪文ではないです。

その4つ目の呪文は、「ステューピファイ」。 意味は、「麻痺せよ!」。 相手を麻痺させる呪文です。

この呪文は、第4作「炎のゴブレット」から登場した後、終盤に頻繁に使われ、合計20回登場しました。

ただ、乱戦の時とかにまとまって使われることも多く、「ここぞ!」という場面で使われることがあまりないので、使われている回数ほど強く印象に残る魔法ではありませんね。

最も使われた呪文

登場回数は21回と、「ステューピファイ」と非常に僅差ですが、一番登場回数が多く、最終決戦でも使われる。 そんな、ハリーポッターでは欠かせない呪文になります!

その5つ目の呪文とは、『エクスペリアームス』。 意味は、「武器よ去れ」。

武装解除の呪文で、相手の武器を弾き飛ばします。時には相手自身を吹き飛ばすこともあります。

2作目の秘密の部屋から登場し、後半はステュピファイに押され、登場回数が減りましたが、死の秘宝でのハリーとヴォルデモートの最終決戦、ハリーがヴォルデモートに向けて使用したラストの呪文がこの「エクスペリアームス」になります。

他に、「5大呪文」に入らなかった他の呪文については、「ウィンガーディアム・レヴィオーサー」「あなたのはレヴィオサー」とか、スネイプが発明した「セクタム・センプラ!切り裂け」とか、「アロホモラ!開け」などがあります。

以上、「ハリーポッターで使われる5大呪文」でした! バイバイ!

-エンタメ

Copyright© といえ場 , 2019 All Rights Reserved.