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ドコモの新料金『ギガホ』『ギガライト』で安くなるのはどんな人かまとめた

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今回紹介するのは、ドコモが発表した「ギガホ」と「ギガライト」を活用する条件です。

「最大で4割の値下げ」が実現するとのことですが、この6月1日から始まるドコモの新料金プランを活用して、スマホの料金プランを安くするためには、どうすればいいのか?

今回の料金プランでも全ての人が安くなる訳ではなく、ギガホやギガライトで安くなる人には条件がありますが、もし今回紹介する条件に当てはまる人は、スマホの料金プランを安く、お得に使えるようになるはずです。

逆に、条件に当てはまるない人は、大きな損をしてしまう可能性もあるプランなので、変更を考えている方はぜひ最後まで見てください。

いつも通りわかりにくい料金プランなので、出来るだけわかりやすく伝えていきたいと思います。

それでは、まずは注意したほうがいいことはなんなのか、変えてはいけいない人はどんな人なのかを話してから、ではどういう人が安くなるのか、という事を料金プランの内容と合わせて話していきます。

ギガホ・ギガライトの注意点

まず最初に、今回の料金プランの最大の注意点。

れは、端末購入補助の「月々サポート」と「docomo with」が廃止されることです。

「月々サポート」とは最大2年間、購入した機種に応じた割引を受けれるサービスで、iphoneなどの主要なスマートフォンはこのプランですね。

「docomo with」は比較的安いスマートフォンに適用される割引で、次の機種変更まで1500円が割引されるプランです。

今までスマホを購入するときには数万円分の割引がされていたわけですが、そのサービスが廃止されるわけです。

ドコモは新しい端末購入補助サービスを開始予定

とはいえ、ドコモは、今後、月々サポートに代わる新しい端末購入補助サービスを2019年の夏モデル発表と同時に発表予定と話していますので、引き続きなんらかの割引サービスは行われる見たいですが、まだそのサービス内容が発表されていないですし、月額の料金プランは安くなることを考えると端末の割引金額は低くなる可能性が高いのではないでしょうか。

なので、今後機種変更を行う場合は、そちらとも合わせて考えてどちらが得なのか判断してください。

近いうちに機種変を考えていたかたは、現在の端末購入補助の新規受付が廃止される5月末までに機種変していおいたほうがお得な可能性もあります。

現在、月々サポートを受けている方について

また、2年以内に端末を変えて、現在月々サポートを受けている方についてですが、今の月々サポートが終了する前に新プランへ変更すると、解除料が発生するとのことなので、こういった方は今の月々サポートが終わるまでプラン変更はしないことを強くオススメします。

と、先に注意点を発表しましたが、今回の料金プランではトータルで安くなる人の方が多いです。

なので、新しいプランで安くなるのはどういう人なのかを話していきたいと思います。

ギガホ・ギガライトで得する人

基本的に今回のプランで安くなるのは、家族でドコモに入っている人です。 特に「ドコモ光」に加入している家庭は、ほぼ確実に安くなるはずです。

今回の発表によると、家族で3回線以上のドコモ回線を利用している方は、回線ごとに月額1000円の割引が適用される「みんなドコモ割」の対象になります。 2回戦なら、500円割引です。

ギガホ、ギガライトの基本料金について説明すると、ギガホが30GBまでで6980円、ギガライトは1GB2980円から7Gバイト5980円まで4つのステップで段階的に上がります。

家族間通話無料の音声プランを含んだ料金で、シンプルプランなどの音声プラン、そしてSPモードへの加入を強制されることもありません。

そこに家族割を利用すると、ギガホなら月額5980円、ギガライトなら1980円から4980円で利用可能ということです。

それに加えて、ドコモ光セット割があります。

ドコモ光セット割は、ギガホの場合は一律で1000円の割引、ギガライトの場合は段階的な値下げプランになっていて、1GB以下の場合は割引なし、3GB以下の時は500円、5GB以上利用の場合は1000円の割引になります。

つまり、家族割とドコモ光セット割を併用すると、ギガホは4980円、ギガライトは1980円から3980円で利用可能ということです。

この2つの割引を併用して3回線の契約をした場合に、「ウルトラシェアパック30」を利用している場合と比べて最大で約4割ほど安くなるとドコモは説明しています。

ウルトラシェアパック30は、家族で30GBを分け合うプランですね。

この条件に当てはまる方は、端末購入補助がなくなる、減額されることを考えても、月額料金がほぼ確実に安くなるはずです。

ドコモ光セット割との併用ではなく家族割の場合は4割の値下げにはなりませんが、3回戦以上の利用者なら、トータルで考えて安くなる、もしくはあまり変わらないくらいと思いますので特に注意しなくて大丈夫だと思います。

ドコモ利用が自分ひとり、もしくは2回線のみ場合は、今回の料金プランの恩恵を受けれず、場合によっては高くなる場合もあるので、よく考えて機種変更、プラン変更することをお勧めします。

それでは、今回の新料金プランの細かい部分、について話しておきます。

auとソフトバンクの料金プランとの比較

まず最初は、「auとソフトバンクと比べてどうなの?」という話です。

今回のプランについては、auやソフトバンクの現行のプランと比べても魅力的な料金プランになります。

ですが、どちらもドコモに対抗するプランを発表予定とのことですので、キャリアの変更を考えている方は、そちらの発表をされてから比較することをオススメします。

ギガホで30GB以上利用した場合

次は、ギガホで30GB以上利用した場合についてです。

大容量プランの「ギガホ」のデータ容量は30GBで固定なんですが、30GBでは足りないという人もいるのではないでしょうか。

「ギガホ」の魅力として、30GBを使い切った後の通信制限が、従来の128kbpsから1Mbpsになっていることです。

これだけ出ていれば、普通にネットを使う分には問題ないですし、YouTubeなどの動画サービスもSD画質で見る分には止まらずに見ることができるはずです。

通信制限を食らっても、十分に使えるレベルの速度が出るのは安心です。

新料金プランに関するその他の割引サービス

続いて、そのほかの割引サービスについてです。

新たな特典として「ずっとドコモ割」が提供されるようになりました。

これは、契約者の誕生月に期間・用途限定のdポイントがもらえるというもの。dポイントクラブステージに応じてもらえるポイントは変わります。

ドコモを長期契約してる人への特典が少し増えたということですね。

そして、ギガホのみの割引ですが、2019年9月30日までにギガホに加入すると、最大6ヶ月間、月額1,000円割引が受けられる「ギガホ割」が実施されます。

新作iPhoneの発売が遅れなければギリ間に合う期間ですね。

今年のiPhoneを購入予定の方は覚えておいたほうがいいと思います。

と言うことで、最後まで見て頂きありがとうございました!

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