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勉強や作業の集中力を持続させるのに効果がある5大食べ物

投稿日:2019-01-09 更新日:

集中力を高める食材

今回話すのは、「頭の動きを活発にし、集中力を高めてくれる5大食べ物」です。

皆さん、朝ご飯って食べてますか?

集中力を高める上で、朝ごはんを食べるというのは必須条件です。 どんな食べ物でもいいので、朝ごはんは食べてください。

そして、より効果を高めたい場合は、今回紹介する食べ物を食べてください。

では、1つ目の食べ物・食材から。

1. 炭水化物

最近糖質抜きダイエットとか、糖質は体に悪い、とかっていう話が流行っていますが、それは食べ過ぎが悪いだけで、食べること自体が悪いわけではありません。 実はこの糖質は、集中力を維持するためのエネルギー源なんです。

集中力を高める1つ目の食べ物は、「ご飯やパンなどの炭水化物」です。

炭水化物が太りやすい原因は、炭水化物が体内でブドウ糖に変化し、体内の血糖値を上昇させるためです。 特に女の子とかは、ダイエットのために炭水化物を極力食べないようにしている子もいるかもしれません。

ただ、この血糖値の上昇は悪いことばかりでもなく、血糖値が上がることで脳が活性化し、記憶力や集中力の持続につながります。

ですから、炭水化物はある程度食べないと、脳も体も十分なエネルギーを確保できないので、特に若いうちはちゃんと食べてください。

ただ、炭水化物を食べる時は、食べる方法も重要です。 炭水化物だけをいっぱい食べると、血糖値が急激に上昇し、その後一気に下がり、結果的に集中力が下がり、太る原因にもなります。

なので、おかずも一緒に食べてください。 おかずとしてオススメなものを、これから3つ紹介します。

2. 卵

卵かけご飯って食べますか? 実は、この卵かけご飯、脳の集中力を持続させるのに非常にオススメなんです。

集中力を高める2つ目の食べ物は、「卵」です。

卵には、「レシチン」という成分が含まれていて、血糖値を緩やかに上昇してくれる効果を持っています。 朝ごはんに、オムレツとか、目玉焼き、ゆで卵とかの卵料理を食べると、集中力が続きやすくなります。

また、緩やかに血糖値が上昇すると効率的にエネルギーを消費してくれるので、脂肪も燃えやすくなります。

3. 納豆

朝ごはんに、卵かけご飯よりオススメな食べ物。 それは、卵入り納豆ご飯です。

集中力を高める3つ目の食べ物は、「納豆」です。

納豆にも「レシチン」が含まれているので、血糖値を緩やかに上昇してくれます。 納豆は、嫌いな人も多いと思いますが、体にもいいので、好きな人はぜひ朝食に食べてください。

納豆以外にも、ナッツとかも同じ効果を期待できます。 ナッツなら、小腹が空いた時などにつまめるので、朝食以外にもオススメです。

4. 青魚

頭が良くなる食べ物といえば、あれしかないですよね。
そうです、魚です。

集中力を高める4つ目の食べ物は、「青魚」です。

イワシやサバ、サンマなどの青魚には、頭の働きを活発にするDHA(ドコサヘキサエン酸)が大量に含まれています。

DHAは主に、記憶力を高める効果があるとして知られています。 実際はそれだけではなく、頭の動きを活発にし、集中力や処理能力を高める効果があります。

血液もサラサラになる健康効果もあるのでいいことづくめです。

5. ドライフルーツ

もっと手軽に食べるもので、オススメのものを紹介したいと思います。

集中力を高める5つ目の食べ物は、「ドライフルーツ」です。

ドライフルーツは、手軽に脳に栄養を与えてくれる食べ物です。 ドライフルーツに含まれている糖質が、脳の集中力を高めてくれます。

ただ、少ない量で多くの糖質を得ることができるので、食べ過ぎないように注意してください。

ドライフルーツじゃなくても、トリプトファンを多く含むバナナや、ビタミンCを多く含むオレンジやグレープフルーツなどは脳を活性化してくれます。

フルーツそのものをたべれない時は、オレンジジュースなどのフルーツジュースでもそれなりの効果があります。

最後に、「5大食べ物」に入らなかった他の食べ物については、チーズや、チョコレート、コーヒーなどもオススメです。

以上、「頭の動きを活発にし、集中力を高めてくれる5大食べ物」についてでした!

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