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夜更かしは健康に悪い!朝の早起きを習慣づける5大方法

投稿日:2019-01-11 更新日:

早寝早起きを習慣づける方法

今回話すのは、「朝の早起きの習慣をつける方法」です。

早起きがどうしても達成できない人にオススメの方法を話していきます。

では、1つ目の方法から。

1. 早起きの定義を変える

人間の意志というのは脆いです。 特に、睡眠欲に負けず、「早起きする」という目標を達成するには意思の力が多く必要で、大抵の人は睡眠欲に負けます。 なので、早起きするために重要なのは、出来るだけ少ない意志の力で起きれるようにすることです。

早起きするための1つ目の習慣は、「早起きの定義を変える」です。

早起きという曖昧なものよりも、意志の力が少なくて済むものに、目標をかえます。

例えば、「両足で立ち上がる」などの目標です。 なんでもいいからとにかく立ち上がる。ベッドから出て、両足で立ち上がった時点で目標達成です。

そのあと2度寝しちゃったら、その時はその時です。 ただ、両足で立ち上がり、しばらく立ち尽くしたり、動いていれば、大抵の場合は自然と目が覚めてきます。

2. 起きてからの行動を決めておく

辛いことであればあるほど、考えることが多ければ多いほど、意志の力が必要です。 なので、できるだけ楽しく、そしてルーティーン化することが早起きのコツです。

早起きするための2つ目の習慣は、「起きてからの行動を決めておく」です。

朝になってから、これしようあれしようと考えようとすると、意志の力が余計に必要になります。

朝、起きてからの行動を寝る前に決めておけば、頭がぼーっとしたままでも動けるので、早起きしやすくなります。

この時、起きるのが楽しみなことも入れておくと、なお良いです。

仕事や学校に行く前に、朝にゲームをする、ドラマを見るなどでも良いですし、美味しい朝ごはんを食べるなどのワクワク起きれるようなものです。

朝を有意義に過ごすことにワクワクできるなら、ウォーキングや、仕事とか勉強でも良いですし。

3.早寝する

おそらく、これが一番重要だと思います。 これを達成できないと、他の部分を頑張っても、早起きを習慣化することが難しいです。

早起きするための3つ目の習慣は、「早寝」です。

睡眠時間を減らすというのは非常に苦痛ですし、体にもよくないです。

なので早起きするためには、何時に起きるという目標ではなく、まず何時に寝ると、いう目標の立て方の方がより自然です。

早寝をするためには、いつも夜にやっていることを一つ何か捨てる必要があると思います。

そして、その捨てたものを、朝にやるようにすればOKです。 なので、楽しいことがいいですね。

4. 晩御飯を早めに食べる

早寝をした方が良いと言っても、それも簡単なことではなかったりしますよね。

早く寝ようと思っても眠くならない人も多いはずです。

早起きするための4つ目の習慣は、「晩御飯を早めに食べる」です。

早寝をすることとしては、寝る前にスマホをいじらない、とかもありますが、正直今の時代に夜にスマホいじらないなんて達成できない人がほとんどだと思います。

早寝をするために最も効果があるものの一つが、晩御飯を早めに食べること、です。

そして早寝をするには、夜の時間の使い方が重要です。 眠気が早めに来るようにするためには、早めに晩御飯を食べ、早めに風呂に入り、早めに寝る準備に入る必要があります。

夜の時間の使い方は、晩御飯をいつ食べるか、で決まります。

なので、早めに晩御飯を食べることで早く寝やすくなりますし、睡眠の質も高くなるので朝もすっきり目覚めやすくなります。

また晩御飯を早く食べて、しっかり消化されてから寝ると、太りにくくなるので、一石2丁です。

5. 休日も早起きする

一時的に早起きできても、続かない。 その原因で最も多いのが、週末の寝だめです。

早起きするための5つ目の習慣は、「休みの日も早起きする」です。

休みの日に早起きできない人は、本当の意味で早起きが習慣化できていません。

平日しか早起きできないなら、それは早起きするしかないから早起きしているだけです。

休みの日に起きる時間、それが本当の起床時間です。 なので、休みの日こそ早起きできるようにする必要があります。

以上、「早寝早起きの習慣をつける方法」についてでした!

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